東急沿線に6つの歯医者をもつ「医療法人 仁愛会歯科」

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カテゴリー:「学芸大学」の記事一覧

唾液緩衝能(バッファー能)が歯を守る化学的メカニズム  ― 冬の乾燥と脱灰リスクをどう防ぐか

唾液緩衝能(バッファー能)が歯を守る化学的メカニズム…

冬になると虫歯が増えやすい理由をご存じですか? 冬は空気が乾燥し、口腔内も乾きやすくなります。「最近、口が乾く」「朝起きると粘つく」といった症状は、ドライマウス(口腔乾燥症)のサインかもしれません。 実は唾液には、単なる潤滑作用だけでなく、歯を酸から守る“化学的防御機構があります。 その中心と…

2026.2.14

菌血症とアテローム性動脈硬化  ― 歯周病菌が血管内皮に及ぼす静かなリスク

菌血症とアテローム性動脈硬化―歯周病菌が血管内皮…

「血栓」と「歯周病」が結びつく理由 1月20日は「血栓予防の日」として、脳梗塞や心筋梗塞といった重篤な血管疾患への理解を深める日です。血栓というと、血液の病気や生活習慣病を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし近年、歯周病由来の菌血症(きんけっしょう)が、アテローム性動脈硬化や血栓形成に関…

2026.1.30

炎症性サイトカインと糖尿病 ― 歯周病由来TNF-αがインスリン抵抗性を引き起こす理由

炎症性サイトカインと糖尿病―歯周病由来TNF-α…

「血糖値」と「歯ぐき」が関係していることをご存じですか? 1月19日は、花王株式会社が制定した「いいくちの日」です。この記念日は、「お口の健康が、全身の健康につながる」という考え方を社会に広めることを目的としています。 その象徴的なテーマの一つが、歯周病と糖尿病の深い関係です。 糖尿病は生活習…

2026.1.26

口腔内マイクロバイオームを制御するという新発想 - 抗菌から「菌叢バランス」を整える時代の歯科治療

口腔内マイクロバイオームを制御するという新発想-…

導入|なぜ「しっかり治療しているのに再発する」のか 歯周病や虫歯の治療をきちんと受けているにもかかわらず、「しばらくするとまた悪くなる」「定期的に通っているのに安定しない」このような経験をお持ちの方は少なくありません。 その背景には、従来の歯科医療が長く前提としてきた「悪い菌を減らせば治る」…

2026.1.20

【感染症対策の新常識】 インフルエンザは「口」から始まる?― ウイルス性疾患と口腔プロテアーゼの深い関係

【感染症対策の新常識】インフルエンザは「口」から始…

はじめに|「しっかり手洗いしているのに感染する」理由をご存じですか? 毎年のように流行するインフルエンザやウイルス性感染症。「手洗い・うがいを徹底しているのに、なぜか毎年かかってしまう」このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 近年の研究から、ウイルス感染の成立には“口腔内環境”が…

2026.1.14

12月になりました!

12月になりました!

こんにちは!学芸大学クリニックの木全です! 12月になりましたね❄いよいよ今年も残り1ヶ月。 街中がイルミネーションできらきらしてきて、なんだか気持ちまでワクワクしています🎅🌟   今日はフロスの大切さについて少しお話します。 毎日歯ブラシはしていても、歯と歯…

2025.12.5

今日はハロウィン!

今日はハロウィン!

こんにちは、学芸大学クリニックの植松です。 🎃 秋の予防強化 ~ハロウィン後の歯のケアを見直そう~ 10月ももう最終日、ハロウィンで甘いお菓子をたくさん食べたお子さんやご家族も多いことでしょう。今日は「お菓子消費後のケア」と「虫歯予防」の観点から、少し専門的な視点も交えてお話しします。 …

2025.10.31

知覚過敏ケアにおすすめの歯磨き粉

知覚過敏ケアにおすすめの歯磨き粉

  こんにちは!学芸大学クリニックの北田です。   暑い日が続きますが、こんな季節は、かき氷やアイス、キンキンに冷えた飲み物がおいしいですが、「歯がキーンとしみる」ことはありませんか? 虫歯と思いきや、「知覚過敏」が原因のケースも多いです。 エナ…

2025.8.12

見直し大事です👀🪥

見直し大事です👀🪥

こんにちは!学芸大学クリニックの伊藤です!   最近、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けて、 視力が0.05 → 2.0 になりました〜👀✨ 小学2年生からのメガネ生活と18年間のコンタクト生活にさよならして、 朝目覚めた瞬間から裸眼で生活できて本当に快適で…

2025.7.25

サージカルガイドを用いたインプラントについて

サージカルガイドを用いたインプラントについて

こんにちは、仁愛会歯科学芸大学クリニックの田中です。   突然ですが、歯の欠損部をそのままにしていたりしませんか? 失ったを歯をそのままにしておくと、以下6つのリスクが生じる恐れがあります。   1. 咬み合わせのバランスが崩れる 歯が1本でも欠けると…

2025.7.7

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。