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歯茎にできたコブ

こんにちは!学芸大学クリニックの伊藤です。

2023年も残り3ヶ月!9月に入り気温の変化が出てきていますが体調はいかがですか?私は体調を崩すことなく元気に過ごしています😉🍁

 

私事ですが、2月に歯列矯正が終わり装置を外しました。

とても長くかかったので外した時は嬉しくて堪らなかったです…!

 

今回は、矯正治療中にできたコブとその後についてお話したいと思います🦷

 

元々上下の噛み合わせが深く、前歯同士であまり噛めていない状態であったため矯正を始めました。順調に治療が進む中、前歯の噛み合わせを動かしている過程で歯ぎしり・食いしばりを強くしていたことにより歯茎に大きなコブができていました、、!これを骨隆起といいます。

 

骨隆起とは、主に過剰な歯ぎしり・食いしばりをすることで顎の骨に負担がかかり骨が過剰発達したコブのようなものです。

 

害のあるものではないので生活に支障がないようであれば治療は必要ないですが、私の場合は上の前歯の歯茎に山脈のようにできた骨隆起の見た目が気になり、矯正が終了した後除去をしました!

 

 

骨隆起自体の除去をしてスッキリしましたが、原因である夜間の歯ぎしりはしている為、現在はまた新たに過剰発達しないことを祈りながら…夜間マウスピースを装着し、負担がかからないよう予防しています。

 

 

就寝時のマウスピース装着には上記も含め様々な効果があります🌟

・歯のすり減り防止

・詰め物や被せ物の保護

・歯ぎしりによって歯にかかる負担の分散

・顎関節への負担を軽減

・歯列の位置を固定

等があげられます。

 

歯科で作製するマウスピースはご自身の歯型に合わせ圧接して作り、口腔内の状態に合った調整をおこないます。

 

 

基本的には効果が最大限に得られるよう毎日の使用を患者様へお伝えしている私ですが、たまに忘れてしまう日があり反省中です😵💦

 

保険適応で作製することができますので、気になる方はまずご相談ください。

また、仁愛会歯科では矯正相談・マウスピース矯正もおこなっています。お気軽に声をおかけください✨

カテゴリー:スタッフブログ ,学芸大学
投稿日:2023年9月8日

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