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コロナワクチンと外科処置
仁愛会歯科 Blog

こんにちは。武蔵小杉クリニックのDRの木川です。

コロナでなかなか気軽に外出できない日々が続いてますね。今日は歯科での外科処置のタイミングとコロナワクチン接種のタイミングが被った時はどうするかについてお話します。

今日本で、70%の人が2回目のワクチンを打ち終えています。ただ今後3回目のワクチン接種の話もでてきているので、もし3回目を打つ場合は参考にして下さい。

日本口腔外科学会ホームページでは、抜歯などの処置をする場合は、ワクチン接種前は1週間(縫った場合は抜糸終わって問題ないのを確認したら)あけて、ワクチン接種後は3日(ワクチンの副反応がおさまったら)あけて処置をして下さいと記載されています。

ワクチンを打つ前後に外科処置後の抗生剤や鎮痛剤を飲んでいないのが好ましいとされています。

また外科処置による副反応なのか、ワクチンによる副反応なのかを判別するためにも、時間を空けるのが好ましいとされています。

全身麻酔を使う場合、悪性腫瘍などの大きなオペなどはさらに時間を空けるのが好ましいとされていますが、緊急の場合はその通りではこともありますので、なにか疑問があれば担当医に相談して下さいね。

少しずつは落ち着いてきてますがこれからインフルエンザの季節も来てまだまだ油断できない日々が続きますので、体調にはしっかり気をつけて下さいね。

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