ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー

見える部分に金具が無く、目立たない部分入れ歯

ノンクラスプデンチャーとはクラスプ(金具)を使用しない部分入れ歯のことです。
ピンク色の樹脂で周囲の歯に引っ掛けているので、入れ歯を入れていても目立つ事がありません。

ノンクラスプデンチャーの利点

• 歯に固定するためのクラスプ(金具)が無いので、審美性が高く、入れ歯を入れている事がほとんど気づかれません。

ノンクラスプデンチャーの欠点

• 適用できる症例に制限があり、大きな入れ歯の場合には作る事ができない場合があります。
• 素材自体の寿命が短いため、数年程度で作り直しが必要となることがあります。
• 修理が出来ない素材のため、破損した場合には新しく作り直すことになります。