矯正症例写真

インビザラインによるマウスピース矯正

インビザラインとは

インビザラインとは、従来のワイヤー矯正とは全く異なる、マウスピース型の矯正装置です。
透明なマウスピースは非常に審美的で、見た目を気にすることなく矯正治療を進めることができます。また、世界の100ヶ国以上で提供され、1000万人を超える方がインビザラインによる矯正治療を受けています。

マウスピース矯正とは(Invisalign Japanのページへリンクします)

症例紹介

1. 叢生(歯並びが揃っていない)改善(非抜歯)症例

術前

術後(マウスピース26枚使用)

治療の内容 30代女性、不揃いの歯並びをインビザラインを用いての歯列矯正(非抜歯)
治療期間の目安 使用したマウスピースは上下ともに26枚。治療期間は約1年(保定期間を含めず)。
治療回数の目安 約20回。(型取り、診断説明含めず)
治療費の目安 65万円(税別)

2. 正中離開(すきっ歯)改善

術前

術後

治療の内容 20代女性。歯の隙間を目立たなくさせるため、インビザラインを用いての歯列矯正(非抜歯)。
治療期間の目安 使用したマウスピースは上下ともに9枚。治療期間は約5ヶ月(保定期間を含めず)。
治療回数の目安 約10回。(型取り、診断説明含めず)
治療費の目安 45万円(税別)

インビザライン治療上のリスクについて

  • 歯科医師や歯科衛生士からの指示が守れない場合は、治療期間の延長や希望通りの効果が得られない場合があります。
  • 規定の装着を行ったとしても、かみ合わせや歯周組織の状態などにより、予測通りの歯の動きが達成されない場合があります。
  • 治療を中断した場合や、想定外の動き方をした場合は、再度型取りが必要となることがあります。また、再作成の費用が発生する場合があります。
  • 治療途中において口腔内衛生状況によっては、虫歯や歯周疾患を引き起こすことがあります。
  • 以前、転倒などしてぶつけた事がある歯は神経の症状が生じる場合があります。
  • アライナーの使用によって、まれに顎関節に問題が生じる場合があります。
  • アライナーによって歯肉・頬・唇・舌に擦り傷や痛みが生じる場合があります。
  • 修復処置や補綴処置がなされている歯は、歯の移動に伴い再処置が必要になる場合があります。
  • 歯の移動によって、歯肉の退縮や三角空隙が生じる場合があります。
  • 歯の移動によって、歯根が短くなる場合があります。
  • 動かした歯は、治療終了後に、また元の状態に戻ろうとする傾向にあります。それを減ずるために保定装置を用います。(保定装置の費用は含まれておりません。)
  • Invisalignの追加アライナーは発送から5年間のうち3回目から¥11.000(税込)の費用が発生します。
  • Invisalign Go、 Invisalignライトパッケージの追加アライナーは発送から2年間1回のみ再作成の費用はかかりません。2回目以降は¥33,000(税込)の費用がかかります。
  • 追加アライナーの無料期間終了後の再検査は規定の費用が再度発生します。
  • 破損、紛失した場合は1枚につき¥11,000(税込)の費用が発生します。
仁愛会歯科とは

仁愛会歯科とは

仁愛会歯科は、東急線沿線(用賀/目黒/学芸大学/自由が丘/武蔵小杉/日吉/綱島/綱島駅前)にある歯医者です。当院では、歯科医師が治療内容をきちんとご説明したうえで、最善の治療を行います。毎月6,000名の患者さんが来院されています。(2019年実績からグループ全体での延患者人数、訪問診療を含みます。)

求人情報
歯科ドック
矯正無料相談
スルガ銀行デンタルローン
コロナウィルス感染予防対策バナー
歯科健診センター
ミスユニバース神奈川
© 1972 - 医療法人仁愛会歯科
電話予約
ネット予約