矯正症例写真

矯正症例写真の一部をご紹介します。

叢生

「叢生(そうせい)」とは顎のスペースに対して歯が並ぶ事ができず、歯が重なって生えている状態をいいます。特に犬歯が歯並びから飛び出して重なった状態を八重歯と言います。
歯並びの問題の最も多いケースで、厚生労働省の統計では国民の20.3%が叢生の歯並びと報告されています。

抜歯を伴ったケース
20歳 女性 治療に要した期間:約3年
治療前

治療後

 

20歳 女性 治療に要した期間:約3年
治療前

治療後

 

抜歯を行わずに治療を行ったケース
12歳 男性 治療に要した期間:約2年半
治療前

治療後

 

19歳 男性 治療に要した期間:約2年半
治療前

治療後

 

28歳 女性 治療に要した期間:約2年半
治療前

治療後

過蓋咬合

「過蓋咬合(かがいこうごう)」とは噛み合わせが深く、下の前歯がほとんど見えなくなるくらい噛み込んでしまう歯並びです。深く噛みすぎると、必要以上に歯をすり減らします。また顎関節の自由な動きを必要以上に規制してしまうため、関節の動きがだんだん悪くなり、口が開きにくくなったり、開いていく途中で大きな音がしたりするなど、顎関節症の原因となってしまう場合があります。

28歳 女性 治療に要した期間:約2年半
治療前

治療後

反対咬合(非抜歯)

前歯は、通常は上が外側、下が内側になって噛み合わせるようになっています。これが反対になっている状態を、「反対咬合」といいます。
反対咬合には、下顎の過度な成長や上顎の成長不十分による骨格性のものと、上の歯が後方に傾斜したり下の前歯が前方に突出している歯性のものがあります。

38歳 男性 治療に要した期間:2年
治療前

治療後

様々な症例に対して、患者様のご要望にできるだけお応えした治療法をご用意できる様にしています。歯並びにお悩みの方は一度ご相談ください。

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