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赤ちゃんの歯ブラシ
仁愛会歯科 Blog

 

武蔵小杉クリニック、ドクターの木川です。

 

 

今日は赤ちゃんの歯磨きについてお話しようと思います。

赤ちゃんは大体5.6か月位から下の歯が生えてきて、離乳食もはじまります。何もしなくても、この時期に虫歯になるということはあまりないですが、この頃から口腔ケアに慣れさせてあげることが大切になってきます。

歯が生えそろってきたから、いざ歯ブラシしてあげよう!となっても、赤ちゃんが嫌がってお口を開けてくれなくて困ってしまう事が多いです。なので、まだそこまで必死に口腔ケアをする必要のない時期から慣れさせてあげる事が大事です。

まずはガーゼなどでくすぐるような感じで遊びながら歯を拭いてあげましょう。お口触られるのら痛くないんだよ、楽しいんだよと思わせてあげましょう。慣れてきたら赤ちゃん用の歯ブラシを使ってみましょう。

持ち手が丸くなっているタイプの歯ブラシだと赤ちゃん持ちやすく喉をつついてしまう事がないのでおすすめです!

右側のHAMIKOは柄の種類も多くおしゃれで、毛が柔らかく磨きやすくなっていて人気の歯ブラシです。出産祝いなどに送られる方もいらっしゃいます(^^)

 

ちなみに今9ヶ月のうちの子ですが、歯ブラシを見るとカミカミをしたり歯を磨いてあげると喜びます!

ただ、月齢が低い時期は大人しくても自我が芽生えてくると歯磨き拒否するお子さんも少なくはありません。

お父さんお母さんが虫歯菌をお子さんにうつさないということが大切になってきます。

お子さんに虫歯菌をうつさないために、定期的にクリーニングを行いましょう!

 

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