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幼稚園検診
仁愛会歯科 Blog

こんにちは! 日吉クリニックに勤務しております歯科医師の前山です。

 

最近朝晩の冷え込みが激しくなってきておりますが、皆様体調崩されたりしていないでしょうか?

 

 

さて先日、日吉クリニックでは港北区の幼稚園検診を行いました。

 

 

元気いっぱいな園児たちが笑顔で出迎えてくれて、こちらのテンションもあがります。

 

 

まずはお口の中のチェックです。

 

 

0~6歳の園児たちがいます。

 

 

年齢が上がるに連れ泣く子も減ります。

 

 

ハキハキと自分の名前を言える子もたくさんいました。

 

 

お口のチェックが終わったら次は紙芝居です。

みんなとても熱心にみてくれました。

 

 

最後に歯の汚れを染め出す「赤染め」をしました。真っ赤になった歯をみんな一生懸命に磨いてくれました。

 

 

今回の幼稚園検診に行ってみて感じたことは、一昔前に比べると虫歯がある子供がとても少なくなってきているということです。

 

 

子供の虫歯が少なくなってきたことの一つのきっかけは、国が1978年に小学校教員向けに指導書を作り、児童の生活改善に乗り出したことです。

 

 

このころから小児専門や虫歯の予防・指導に力を入れる歯科が増え、「乳歯は生え代わるから虫歯でもいい」という古い常識も変わりました。

 

 

親の意識の変化もあります。学校の取り組みに加え、育児雑誌などが子の磨き残しを親が確認する「仕上げ磨き」を推奨したことが影響しています。

我が子が虫歯では恥ずかしいと、母親の予防意識が高まりました。

 

 

それに加え、フッ素入り歯みがき粉の登場も子供の虫歯の減少に大きな影響を与えています。

 

虫歯予防のフッ素塗布には、低濃度のフッ素を自宅で塗布する方法と、高濃度のものを歯科医院で塗布してもらう2種類の方法があります。

 

歯科医院でのフッ素塗布は3か月〜6か月に1度、定期的に通院して受けるのがおすすめです。

定期的な検診やチェックと組み合わせて、上手に塗布を受けるようにしましょう。

 

 

何かわからないことがありましたらお電話でも結構ですのでお気軽にご相談下さい。

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