ガムピーリング(歯肉漂白)
仁愛会歯科 Blog

こんにちは!学芸大学クリニックの伊藤です。

 

皆さん、ガムピーリング(歯肉漂白)をご存知ですか?

メラニン色素沈着により黒ずんでしまった歯肉に対して薬剤を塗布することで沈着したメラニン色素を取り除き、本来のピンク色の歯肉へ再生させる方法をガムピーリング(歯肉漂白)といいます。

フェノール剤を歯肉へ塗布した後、エタノール剤で中和させます。塗布した部分は下の画像のように白くなります。二、三日で少しずつ自然に剥がれていきます。約一週間後には新しいピンク色の歯肉が現れます。

 

私自身、元々歯肉の黒ずみがとても気になっていたのでガムピーリングをしました!

 

左が施術前、右が施術から一週間以上経った歯肉です!

施術前がとても見えにくい写真ですみません…

黒ずみのあった歯肉がピンク色の歯肉に再生されているのがお分りでしょうか?

私の歯肉は強い食いしばりや歯ぎしりによる骨隆起(骨が増殖したもの)で白くゴツゴツしていますが、ガムピーリングで使用した薬剤による影響ではありません☺

 

歯肉の黒ずみが気になる方、是非ご相談ください♪

仁愛会歯科|目黒/学芸大学/自由ヶ丘/日吉/綱島/武蔵小杉/綱島駅前/用賀の歯医者

日付:  カテゴリ:学芸大学