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わたし矯正治療はじめます その2(裏側矯正 リンガルブラケット)
仁愛会歯科 Blog

こんにちわ!

仁愛会歯科 用賀クリニック、矯正歯科担当の山口です。

少しおそくなりましたが明けましておめでとうございます。

では、前回の続きからご報告したいと思います。

今回は、裏側矯正をご希望ということで裏側矯正の装置装着までご説明したいと思います。

まずは裏側矯正の装置(リンガルブラケット)を患者様にあわせて作ります。

歯の裏側の形は人それぞれバラエティー豊かなのでオーダーメイドの装置を作る必要があります。

患者様のお口の方どりを行い、模型を作成し、最終的な歯並びを模型上でシュミレーションします。

シュミレーションした模型上でブラケットを適切な位置、角度で位置付けします。患者様の口腔内で同じ位置に戻るようにコアと呼ばれるガイドを作成します。

作成したコアはブラケットと一体となっています。

コアの写真です。丸く囲ったところがブラケット、矢印の部分に歯の頭が入り最初に設定した位置に装置を付けれます。

ブラケットの写真です。左から裏面、側面、表面です。

黄色の部分に接着剤を付け歯につけていきます。

では実際に歯につけていきます。

歯の裏面をよく磨き、装置が良く接着する様に表面を酸処理し、乾燥させます。

作成したコアのブラケットに光で固まる接着剤を塗布し、歯にセットします。

コアの上から光を当て接着剤を固めます。

 

コアを外したら出来上がりです。

この作業をすべての歯に対して行います。

すべての歯にブラケットを装着したらワイヤーを通して出来上がりです。その後は一か月ごとにワイヤー交換を行っていきます。また今後の治療経過も報告していきたいと思います。

毎月第一土曜日に無料相談を行っています。興味がある方ぜひぜひお待ちしております。

 

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