「歯の絵本」
仁愛会歯科 Blog

こんにちは、自由が丘クリニックの上野です。

連日の猛暑日、いかがお過ごしですか? 御自愛ください。

乳歯の生え替わり時期に読んであげたい、絵本を見つけましたのでご紹介したいと思います。『たかちゃんのぼくのは、はえるかな?』という絵本です。

日本では、古くから乳歯が抜けると両親や祖父母から「下の歯は屋根の上、上の歯は縁の下に投げると、立派な歯が生えてくるぞ!!」こんな風に言われて育ってきました。でも、今は「縁の下?」がないお家も多いもの…。                               この本は、こんな日本の懐かしい会話風景から始まるのです。そして主人公の男の子が好奇心いっぱいに、とっても微笑ましい騒動を巻き起こします。(詳しい内容は本をお読み下さいね。)

歯磨き啓発の絵本ではないのですが、“お友達の乳歯が抜けて羨ましい!” “お友達に大人の歯が生えて羨ましい!” そんな好奇心いっぱいのお年頃のお子さんに、是非、お薦めの絵本です。

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